初夏にテンカラでオイカワを狙う

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私のテンカラスタイル

2020年の私のテンカラスタイルはOGK春暖ハエ竿360、ダイワのナイロンラインテンカライエロー4m、そしてYAMATOYOアクティブフロロ0.6をハリスに使用。毛鉤はもっぱらパラシュートフライフックサイズは#20を使います。

2022年現在は2代目てんから源3.0に天空3.3mにフロロリーダー0.6号を使用しています。

今度写真を撮りなおそう

オイカワを釣るのはこんな川

こんな川がオイカワの生息に最適です。川幅はせいぜい5m。水深は50cmもあれば十分です。コンクリートで護岸されていなくて植物が生えているところならばオイカワがいる可能性があります。流れが一定ではなく淀みや瀬が混在するような川ならなお良しです。ぜひ近所の小さな川を開拓してみてください。

里川
こんな川が最適

私のテンカラは数を求めない

私はドライフライを必ず使います。なぜドライにこだわるかというと、魚が食いつく瞬間が最高にエキサイティングであるから。100アタリがあって、そのうちフッキングするのが10回くらい。2つくらいばらして、キャッチできるのは8匹くらいです。このぐらいがちょうどいい。

バーブレスフックを使用します。空中でオイカワが暴れると外れることがあるのですけどこれは諦めます。オイカワに関してはすべてリリースします。しかしカエシがあるとリリースのときにもたもたして魚を弱らせてしまうことが多いのです。バーブレスならフックをつまんで軽くひねってあげるだけでするっと針がぬけてまた元気に川の中へ泳いでいってくれますから。

元気よく飛び出してきた
とても小さなオイカワ
大物が釣れた日は川に感謝
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